自然科学部
  部長メッセージ

 

 自然科学部では全員が全国レベいル以上での発表の機会をつくることができます。また他の高校や大学・ 研究機関と交流して研究・実験をします。あなたが知りたいこと・まだ世界に知られていないことをこ こでは研究することができ、発表会や大会での出場を通して、必ず将来の進路に関する実績を残せます!

自然科学に興味を持ったら、いや「自分の力で未知のものを知りたい!」と思ったら是非来て 下さい。誰でも歓迎します!

  

  主な活動内容

 

 普段はゆったりと(マイペースで)活動や研究をしていますが、大会・発表会前には急ピッチで実験・ポスターつくりもします。現在町内中学校と連携し、環境放射線や紫外線を経時観測して研究報告・情報公開中。
  校舎中庭に毎日の紫外線(UVA)量を掲示しています。見てみてください。また,放射線量の計測をやってみたい人も来てみてください。

 できる限りお金をかけずに全国レベルの発表にも行きます。2018年は生徒は名古屋へ無料で発表へ!

 

  望む部員像

 

何かやってみたい・高校時代に県以上・全国レベル以上に出てみたい人。
 全国のトップレベルに挑みたい人。世界の同世代と交流したい人。具体的に大学受験に向けて確実な実績を作りたい人。日頃のなぜ?に最新の機械や最先端の人に会って答えを見つけたい人。


 社会に出たときに必要な、社会人としてのプロジェクトの立ち上げかた・機会・支援を受けるコツを伝授します!今の自分のレベルでは自信がないけれど…な人でも社会をあっと言わせる方法・世界へ進出する方法を編みだします。

 

  活動時間

 

主に平日。研究発表前は土日行うこともあります。
時間は季節・発表時期により変わりますが、概ね18時ころまで。

 

  部員数

 

  1年次 2年次 3年次
男子 0名 3名 0名
女子 2名 0名 0名
2名 3名 0名

 

  その他

今年の実績

地球惑星科学関連学会2018年大会
  ①火山灰層を含めた震動モデルおよび構造クラック②土壌の違いによる放射線量の影響
日本農芸化学会2018年大会(名城大)「土壌・植生の違いによるγ線量への影響」
尚絅学院大環境マルシェ「土壌と放射線量の関係」ポスター賞

 

H28~H29春 発表実績:
1. 日本生物教育学会「利府町内の水圏環境」(東京学芸大)
2. 日本農芸化学会「炭酸カルシウムによるアリの忌避効果」(京都女子大) 
3. 日本地球惑星科学連合・アメリカ地球物理学連合(幕張メッセ) 2017年大会 
 「中央海嶺玄武岩と島弧玄武岩」 「利府断層の直上の地層構造」 
4. 尚絅学院大主催:環境マルシェ2017「炭酸Caのもたらすアリの忌避効果」「利府町内の水質」 

H28東北大学飛翔型 「科学者の卵養成講座」研究発展コース採用!