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自然科学部 活動紹介動画

自然科学部
  部長メッセージ 

 

コロナ時代こそ、3密を避けた実績が作れる科学部!

(1)生徒のドローン操作で環境調査

 トイドローンから業務用ドローンまで生徒に操作してもらい、技術の修練をします。3年生でドローン操縦士検定合格も目指します。

(2)全国に先駆けた探求活動・全国レベル以上での実績を!マイペース大歓迎 

 国内に先んじて2016年度より「探究的な学習」を志向した学会発表を含む課題研究を、楽しみながら作っています。 個々の興味関心に合わせ全員(自己負担ゼロで),国際学会・研究大会にて発表をしています。あなたが知りたいこと・まだ世界に知られていないことを研究することができ、発表会や大会での出場を通して、必ず将来の進路に関する実績を残せます。
(3)学校内の「山」で実習林づくりと自然観察

 利府高校は広い敷地で、2ヘクタールほどの広さの山まであります(鴻志が丘)。この山の中で研究に使う植物の畑や自然観察の遊歩道も整備しています。熱帯環境から温帯、一部は亜寒帯に適応する植物まで観察ができます。いろいろな植物を試験的に植えて観察・実験してみませんか?また、様々な動物たちとも出会えます。

(4)学業優先。受験指導もしています。進路への対策もここでつくりましょう!

 探求活動を含め、志望大学への接続を考えた活動をしています。日々の考査への対策学習から、大学訪問、研究への参画を通して志望大学へのスムーズな接続ができるのも、自然科学部だからこそできる内容です。進学に向けての着実な一歩を踏み出したい諸君、是非入部を考えてみて下さい。

  主な活動内容

  普段はマイペースでのんびりと活動や研究をしていますが、大会・発表会前には急ピッチで実験・ポスターつくりもします。現在町内中学校や自治体・大学と連携し、環境放射線や水質・紫外線を経年観測して研究報告・情報公開しています。2017年は京都へ、2018年は名古屋へ、2019年は東京・品川へ、生徒は旅費も無料で全国の研究大会で発表!

  望む部員像

   金をかけずに大きなことを何かやってみたい・高校時代に県以上・全国レベル以上に出てみたい人。利府から大学と連携して世界に打って出たい人。
 全国のトップレベルに挑みたい人。世界の同世代と交流したい人。具体的に大学受験に向けて最強で確実な実績を作りたい人。
 社会に出たときに必要な、社会人としてのプロジェクトの立ち上げかた・機会・支援を受けるコツを伝授します!今の自分のレベルでは自信がないけれど…な人でも社会をあっと言わせる方法・世界へ進出する方法を編みだします。

地味だけど最強!

 高等学校における探究活動で理科・科学の全分野の活動と発表の場への出場ををサポートします。物理・化学・地学・生物・情報の分野で全国レベル以上の発表会の実績づくりを必ず行ってもらいます。なぜだろう?道筋を丁寧に見ていけば難しくはありません。

  活動時間

 平日のみ活動。研究発表前は土日行うこともあります。
 部員のやりたいこと・生活スタイルに合わせて変幻自在。

  部員数

   

  1年次 2年次 3年次
男子 2名  1名  
女子 2名 1名 1名 
合計 4名 2名 1名

 

  その他

2020年度の実績---------------------------------------------------------------------------------------------------------

・American Geophysical Union Fall meeting 2020(アメリカ地球物理学連合秋季大会=世界大会)

 Bright STaRS セッション(ハイスクール・大学学部生の部)

 「The near shoe carbonates’ relationship between ocean saline components and sea shells growing and its investigating activities in the high school.(沿岸海域における海水組成と貝類成長の関係に関する高校での査活動)」 

・地球惑星科学関連学会・アメリカ地球物理学連合2020年大会(オンライン開催)
 「放射温度計による様々な土質の比熱」
 「土壌によって変わる放射線量の関係」 研究奨励賞 (全国第11位)
 「海洋生物の炭素同化作用における季節変化」

・SDGs Webマルシェ

 「Nature Land 利府の森へようこそ」将来性部門 優秀賞

・第73回宮城県生徒理科研究発表会

 「海水塩分濃度と貝の成長・季節による貝のおいしさの関係
―松島湾のカキはなぜ1月に美味いのか?を探る―」優秀賞

 「海水の塩分濃度は沿岸距離と季節によってどう違うのか」優秀賞

 「震動発生装置の制作と地震・火山影響の視点から見た地盤の変化」優秀賞

2019年度の実績---------------------------------------------------------------------------------------------------------

・地球惑星科学関連学会2019年大会(千葉市幕張メッセ)

   「岩盤構造の違いによる震動モデルの構築」努力賞

・日本水産学会2019年大会(東京海洋大)「海洋の塩分濃度の経年変化と水質環境の関係およびその測定方法の改善について」

・第4回環境マルシェ「松島湾内での海洋塩分濃度経年観測」環境デザイン教育センター賞
・史都多賀城 環境グルーヴ出展

2018年度の実績---------------------------------------------------------------------------------------------------------

・地球惑星科学関連学会2018年大会(千葉市幕張メッセ)
  ①火山灰層を含めた震動モデルおよび構造クラックからしらべる地震断層の応力

  ②土壌の違いによる放射線量の影響

・日本農芸化学会2018年大会(名古屋市名城大)「土壌・植生の違いによるγ線量への影響」
・第3回環境マルシェ「土壌と放射線量の関係」ポスター賞

2016 / 2017年度の実績------------------------------------------------------------------------------------------------
・日本生物教育学会「利府町内の水圏環境」(東京学芸大)
・日本農芸化学会「炭酸カルシウムによるアリの忌避効果」(京都女子大) 
・日本地球惑星科学連合・アメリカ地球物理学連合(幕張メッセ) 2017年大会 
 「中央海嶺玄武岩と島弧玄武岩」 「利府断層の直上の地層構造」 
・第2回環境マルシェ「炭酸Caのもたらすアリの忌避効果」「利府町内の水質」 

  H28東北大学飛翔型 「科学者の卵養成講座」研究発展コース採用