自然科学部
  部長メッセージ 

 

  自然科学部では全員が全国レベルでの発表の機会tを楽しみながらつくることができます。また他の高校や大学・研究機関と交流して研究・実験をします。

 国内に先んじて2016年度より,「探究的な学習」を志向した学会発表を含む課題研究を行っています。個々の興味関心に合わせ全員(多くが自己負担ゼロで),全国以上の国際学会・研究大会にて発表をしています。

 あなたが知りたいこと・まだ世界に知られていないことを研究することができ、発表会や大会での出場を通して、必ず将来の進路に関する実績を残せます。
 科学に興味を持ったら、いや「自分の力で未知のものを知りたい!」と思ったら是非来て下さい。誰でも歓迎します。

  主な活動内容

  普段はマイペースでのんびりと活動や研究をしていますが、大会・発表会前には急ピッチで実験・ポスターつくりもします。現在町内中学校や自治体・大学と連携し、環境放射線や水質・紫外線を経年観測して研究報告・情報公開しています。2017年は京都へ、2018年は名古屋へ、2019年は東京・品川へ、生徒は旅費も無料で全国の研究大会で発表!

 

  望む部員像

   金をかけずに大きなことを何かやってみたい・高校時代に県以上・全国レベル以上に出てみたい人。利府から大学と連携して世界に打って出たい人。
 全国のトップレベルに挑みたい人。世界の同世代と交流したい人。具体的に大学受験に向けて最強で確実な実績を作りたい人。
 社会に出たときに必要な、社会人としてのプロジェクトの立ち上げかた・機会・支援を受けるコツを伝授します!今の自分のレベルでは自信がないけれど…な人でも社会をあっと言わせる方法・世界へ進出する方法を編みだします。

地味だけど最強!

 道はできた。ここで何をするかはあなた次第。

 

  活動時間

 平日のみ活動。研究発表前は土日行うこともあります。
 時間は季節・発表時期により変わりますが、概ね18時ころまで。
 部員のやりたいこと・生活スタイルに合わせて変幻自在。

  部員数

   

  1年次 2年次 3年次
男子 1名   3名
女子   2名  

 

  その他

2019年度の実績

・地球惑星科学関連学会2019年大会(千葉市幕張メッセ)

   「岩盤構造の違いによる震動モデルの構築」努力賞


・日本水産学会2019年大会(東京海洋大)「海洋の塩分濃度の経年変化と水質環境の関係およびその測定方法の改善について」


・尚絅学院大環境マルシェ「松島湾内での海洋塩分濃度経年観測」環境デザイン教育センター賞
・多賀城市 環境グルーヴ出展・発表予定(8月25・26日)

2018年度の実績--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

・地球惑星科学関連学会2018年大会(千葉市幕張メッセ)
  ①火山灰層を含めた震動モデルおよび構造クラックからしらべる地震断層の応力

  ②土壌の違いによる放射線量の影響


・日本農芸化学会2018年大会(名古屋市名城大)「土壌・植生の違いによるγ線量への影響」
・2018年尚絅学院大環境マルシェ「土壌と放射線量の関係」ポスター賞

 

2016 / 2017年度の実績--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1. 日本生物教育学会「利府町内の水圏環境」(東京学芸大)
2. 日本農芸化学会「炭酸カルシウムによるアリの忌避効果」(京都女子大) 
3. 日本地球惑星科学連合・アメリカ地球物理学連合(幕張メッセ) 2017年大会 
 「中央海嶺玄武岩と島弧玄武岩」 「利府断層の直上の地層構造」 
4. 尚絅学院大主催:環境マルシェ2017「炭酸Caのもたらすアリの忌避効果」「利府町内の水質」 

 

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